サイトマップ自動生成くん:簡単操作で sitemap.xml を自動生成
ルートフォルダとURLを指定するだけで sitemap.xml を自動生成。
分割保存・gzip圧縮にも対応。SEO対策を簡単に完了できる Windows 向けツールです。
⚠️ スマホでご覧の方へ:ダウンロードはWindows PCから行ってください。
1.ソフトの概要:「サイトマップ自動生成くん」とは?
「サイトマップ自動生成くん」は、簡単に sitemap.xml を生成できる高機能ツールです。
対象フォルダ配下の HTML や PHP ファイルを自動で検出し、
優先度(priority)や更新頻度(lastmod)を設定したサイトマップを自動生成します。
これにより、SEO対策や検索エンジン最適化が手軽に完了します。
従来、手動で作成するのが面倒だった sitemap.xml の作成を、
ルートフォルダとURLを指定するだけで完了できるため、
初心者からプロのウェブ管理者まで幅広く利用可能です。
また、生成したサイトマップはGoogle Search ConsoleやBing Webmaster Toolsに即時登録でき、検索エンジンへのインデックス促進にも役立ちます。
主な利用シーン
- 自分のウェブサイトやブログのSEO対策を簡単に行いたい
- 更新頻度や優先度を自動設定して、検索エンジンに正確な情報を伝えたい
- 大規模サイトでのサイトマップ作成・分割保存に対応した効率的な管理
このツールを使うことで、効率的かつ正確なサイトマップ生成が可能になり、
SEO対策や検索エンジン登録作業を大幅に効率化できます。
2.主な特徴:SEO対応のサイトマップを自動生成
サイトマップを自動生成
対象フォルダ配下のHTMLやPHPファイルをスキャンして、手間なくsitemap.xmlを生成。対象拡張子は追加できるため、特殊な形式にも対応可能です。
優先度・更新頻度の個別設定
インデックスページやその他ページごとに優先度(0.1 刻み)や更新頻度(daily・weekly・monthly)を設定可能。検索エンジン向けに最適化できます。
不要なファイルを除外可能
特定フォルダやファイル、拡張子を除外できるため、不要なページをサイトマップに含めず効率的に管理可能です。ワイルドカード(*, ?)にも対応しており、柔軟に設定可能です。
大規模サイトに対応
50,000 URLを超えるサイトではサイトマップを分割保存できます。gzip圧縮で転送量を削減可能。
検索エンジンに即登録
生成したサイトマップはGoogle Search Console や Bing Webmaster Toolsに即登録。インデックス促進がスピーディに行えます。
設定の自動復元
一度設定すれば、次回起動時に自動復元。「生成開始」ボタンを押すだけですぐにサイトマップを作成できます。
3. 使い方:ダウンロードから操作まで
1. ダウンロードとインストール
「サイトマップ自動生成くん」には ZIP版 と Microsoft Store版 があります。
お好みの方法で入手してください。
-
ZIP版の場合
- Windows11(または10)のパソコンから、sitemap100.zip をダウンロード
- ZIPファイルを右クリックー「すべて展開」から、任意のフォルダに解凍
- 解凍したフォルダ内の「
サイトマップ自動生成くん.exe」を起動
-
Microsoft Store版の場合
- Microsoft Store のページにアクセス
- 「入手」ボタンを押してインストール
2. アプリを起動
-
「サイトマップ自動生成くん.exe」を起動
(起動時に警告が表示された場合の対処方法) -
アプリの画面が表示される
3. 操作方法
- ルートフォルダを指定(例:D:\FTP)
- ルートURLを入力(例:https://nodakoubou.net/)
-
「生成開始」ボタンをクリック
※必要に応じて設定を調整(デフォルト値で問題ありません)- 対象拡張子:初期値は htm, html, shtml, php(追加可能)
- 最終更新日:「ファイル更新日」または「現在日付」を選択
- 優先度(priority)・更新頻度(lastmod):index/その他ページで個別設定可能
- 除外リスト:不要ファイルやフォルダを1行ずつ入力、ワイルドカード対応
- オプション設定:分割保存・gzip圧縮
4.活用シーン:本ツールはこんな場面で活躍
サイトの定期的なサイトマップ更新
新しいページや更新ページを自動で抽出してサイトマップを生成。GoogleやBingなどの検索エンジンに素早く反映させ、SEO効果を高めます。
ブログやニュースサイトの大量記事管理
多数の記事ファイルを一括で処理可能。除外リスト機能を使えば、非公開記事や一時的な記事をサイトマップから除外できます。
ECサイトの商品ページ更新の効率化
商品ページごとに最終更新日や優先度を自動反映。サイトマップ生成の自動化で、新商品や在庫情報の更新を検索エンジンに迅速に通知できます。
多言語サイトのページ整理
各言語フォルダをルートフォルダとして個別にサイトマップ生成可能。サイトマップを分割して管理することで、複雑な多言語サイトでも効率的に検索エンジンへ登録できます。
5.よくある質問(FAQ):ソフトに関する疑問を解決
Q1. ルートフォルダやルートURLの設定で注意することはありますか?
A1. ルートフォルダには、サイトマップに含めたいファイルが存在するフォルダを指定してください。ルートURLには、http:// または https:// で始まる正しい形式で入力してください。
Q2. 対象拡張子の指定方法を教えてください。
A2. カンマ区切りで複数指定可能です(例: html,php,jpg)。入力が空欄の場合は生成できません。
Q3. 除外リストはどのように書けば良いですか?
A3. ワイルドカード(*、?)に対応しています。例: admin/*、*.bak、test*.html など。フォルダ名やファイル名の相対パスで判定されます。
Q4. サイトマップを分割して生成することはできますか?
A4. 「分割保存」をチェックすると、上限 50,000 件ごとに自動で分割されます。分割サイトマップは sitemap_index.xml にまとめられます。
Q5. Gzip圧縮はどのように設定しますか?
A5. 「Gzip圧縮出力」にチェックすると、生成されたサイトマップが .gz ファイルとしても作成されます。
Q6. 最終更新日や優先度、更新頻度はどう設定しますか?
A6. 最終更新日: 「ファイル作成日」、「ファイル更新日」などから選択できます。優先度・更新頻度は、インデックスページとその他ページで個別設定可能です。
Q7. GoogleやBingのウェブマスターツールに送信するには?
A7. Googleは「Search Console」、Bingは「Bing Webmaster Tools」からサイト登録後にサイトマップを送信してください。画面上のリンクからサイトにアクセス可能です。
Q8. 「保存先を開く」ボタンはどのように動作しますか?
A8. 指定したルートフォルダをエクスプローラーで開きます。フォルダが存在しない場合は警告メッセージが表示されます。
Q9. 設定は保存されますか?
A9. 設定はアプリ終了時に自動保存され、次回起動時に前回の設定が読み込まれます。
6.開発者の想い:「サイトマップ自動生成くん」を作った理由
「サイトマップ自動生成くん」は、簡単に sitemap.xml を自動生成してSEO対策を効率化したいという課題を解決するために開発しました。
ウェブサイト運営やブログ管理では、更新頻度や優先度を適切に設定した sitemap.xml の作成が SEO の成果に直結します。
しかし、従来の手動作業は煩雑で時間がかかり、大規模サイトでは特に管理が困難でした。
そこで、以下の機能を備えた Windows 向けツールとして開発しました:
- ルートフォルダとURLを指定するだけで sitemap.xml を自動生成可能
- HTML/PHPファイルの自動検出と優先度・更新頻度の設定でSEO最適化
- 不要ファイルや管理画面を除外し、ワイルドカード対応で柔軟に設定可能
- 50,000URL以上の大規模サイトも分割生成・gzip圧縮対応
- Google Search Console や Bing Webmaster Tools への即登録でインデックス促進
- 設定の自動復元で次回起動時もワンクリックで生成可能
このツールにより、従来時間のかかっていたサイトマップ作成や SEO対策を一瞬で完了でき、
個人ブログから大規模サイトまで、幅広いウェブ管理者の作業効率を大幅に向上させることが可能になりました。
7.更新履歴:バージョンごとの変更点
Ver.1.0.0: 初回リリース
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