6. 開発の経緯:音声編集をもっと「迷わず・正確に」
「音声の一部分だけを切り出したい」
それだけなのに、専門的な音声編集ソフトは設定が複雑で、
どこを触ればいいのか分からない――。
無劣化音声切り出し名人は、そんな日常的な小さな不便から生まれました。
会議録音、インタビュー、音声素材。
必要なのは「音声を少し切る」だけなのに、
操作に迷い、音質が劣化し、時間だけが過ぎていく。
そこで目指したのは、
「見れば分かる」「聞けば確認できる」音声切り出しソフト。
波形を表示し、マウスでなぞるだけで編集範囲を指定。
保存時にはFFmpegを利用し、再エンコードせず高音質のまま出力。
難しい設定はすべて裏側に隠し、
使う人は「必要な部分を選ぶ」ことだけに集中できるようにしました。
音声編集に慣れていない方でも、
初めて起動したその日から迷わず使えること。
それが、無劣化音声切り出し名人の一番大切なコンセプトです。
