最新版 Ver.1.0.0 (最終更新: 2025-08-31)

XPath連続取得ツール:右クリックでXPath/CSS/JSパス連続取得!

XPath連続取得ツールのスクリーンショット

内蔵のブラウザ上で要素を右クリックするだけで XPath・CSSセレクター・JSパスを即取得
スクレイピング・Web自動化・テストコード作成に最適な Windows 向けユーティリティです。

⚠️ スマホでご覧の方へ:ダウンロードはWindows PCから行ってください。

XPath/CSSセレクター/JSパス取得 Webスクレイピング支援 右クリックでXPath取得 複数要素連続取得 スクリプト作成効率化

1.ソフトの概要:「XPath連続取得ツール」とは?

XPath連続取得ツール」は、内蔵のブラウザ上で要素を右クリックするだけで、
XPath・CSSセレクター・JSパスを瞬時に取得できるWindows向けユーティリティ
です。

WebスクレイピングやWeb自動化、テストコード作成など、幅広い用途で活用可能で、
初心者でもすぐに使えるシンプル設計が魅力です。

通常、XPathを取得するには、Chromeなどのブラウザで開発者ツールを開き、
対象要素の右クリックメニューからコピーする必要があります。
しかし、この作業は1つずつしか行えず、大量の取得には時間がかかります

本ソフトでは、取得した情報をテキストボックスに一覧表示し、ワンクリックでコピーや保存が可能です。
スクレイピングやテスト自動化で、複雑なXPathやCSSパスを手作業で探す手間を大幅に削減できます。

さらに、軽量かつ直感的な画面UIを採用しており、複雑な操作や設定は不要。
短時間で必要な情報を取得でき、作業効率を最大化します。

2.主な特徴:XPathを高速に連続取得できるツール

① ワンクリックでXPathを取得

内蔵ブラウザ上でページを表示し、対象要素を右クリックするだけでXPathを取得します。取得したXPathは、開発・スクレイピング・RPA処理に即活用できます。

② 複数要素を連続取得

ページ内の複数要素を順に右クリックするだけで、XPathを蓄積できます。
一括コピーやファイル出力も可能で、画面上の構造解析をスムーズに進められます。

③ CSSセレクター・JavaScriptパスにも対応

XPathだけでなく、CSSセレクターやJavaScriptパスの同時取得にも対応。
開発環境や利用目的に合わせて、最適なパス形式をワンクリックで取得できます。

④ 高精度なWebView2ブラウザ内解析

実ブラウザと同等の描画環境で要素解析を実現。動的に生成されるDOM要素にも対応し、実際のページ構造に基づいた正確なXPathを取得します。

⑤ 保存・コピー・再利用が容易

取得したXPathはテキストボックスに自動で蓄積され、「コピー」、「保存」ボタンで即利用可能。
他ツールとの連携にも最適です。

⑥ シンプルなUIと軽快な動作

余計なメニューを省いた直感的なUIを採用。Webページの操作感を損なわず、
起動から取得まで数秒で完了する軽量設計です。

3. 使い方:ダウンロードから操作まで

1. ダウンロードとインストール

「XPath連続取得ツール」には ZIP版 があります。

  • ZIP版の場合
    1. Windows11(または10)のパソコンから、xpath100.zip をダウンロード
    2. ZIPファイルを右クリックー「すべて展開」から、任意のフォルダに解凍
    3. 解凍したフォルダ内の「XPath連続取得ツール.exe」を起動

2. アプリを起動

  1. 「XPath連続取得ツール.exe」を起動
    起動時に警告が表示された場合の対処方法
  2. アプリの画面が表示される XPath連続取得ツール のスクリーンショット

3. 操作方法

  1. ツール内のURL入力欄にURLを入力し、対象ページを表示
  2. 内蔵ブラウザで取得したい要素を右クリックすると、XPath・CSSセレクター・JSパスがテキストボックスに追記
  3. 「コピー」ボタンを押すと、取得したパスをクリップボードにコピー可能

4.活用シーン:本ツールはこんな場面で活躍

① Webテスト自動化での活用

SeleniumやPlaywrightなどの自動テストツール用に、テスト対象のボタン・リンク・入力欄などのXPathを迅速に取得可能です。
これにより、テストスクリプト作成時間を大幅に短縮できます。

② データスクレイピング・収集

Webサイトから特定のデータを抽出するツールを作る際、XPathやCSSセレクターを簡単に取得できます。商品情報やニュース記事の自動収集に役立ちます。

③ QA・バグ報告用の要素指定

バグ報告やQAテスト時に対象要素のXPathを添付すると、開発者が迅速に対象箇所を特定できます。
再現手順の正確性向上に貢献します。

④ 動的ページの要素確認

JavaScriptで生成される動的ページでも、XPathを取得可能です。SPAやAjaxを使用したページの自動処理に最適です。

⑤ HTML解析・学習用途

HTML構造やDOMの理解を深めるため、XPath・CSSセレクター・JSパスを直接確認できます。Web開発・教育用としても活用できます。

⑥ 大量データ取得の効率化

複数ページや大量の要素を連続取得する場合、自動的にXPathをリスト化できるため、手作業を大幅に削減できます。
日次レポートやデータ収集業務に最適です。

⑦ 開発・検証作業のサポート

フロントエンド開発時のDOM検証や、スタイルや属性の確認にXPathを利用できます。
デバッグ作業の効率化に役立ちます。

5.よくある質問(FAQ):ソフトに関する疑問を解決

Q1. XPathが取得できない・反応しない場合は?

A1. 以下を確認してください。
「ページ読み込み完了」の画面表示
取得対象で「XPath」をチェック
要素を右クリック
※iframeや動的生成要素は一部取得できない場合があります。

Q2. CSSセレクターやJSパスも取得できますか?

A2. はい。右クリック時にCSSセレクターやJavaScriptパスも同時に取得可能です。
取得対象の「CSSパス」や「JSパス」にチェックしてください。

Q3. 取得したXPathを保存するには?

A3. 「保存」ボタンをクリックすると、現在のテキストボックス内のXPathをテキストファイルに保存できます。保存名は `XPath_yyyyMMdd_HHmmss.txt` です。

Q4. ライセンス未登録時の制限は?

A4. 未登録状態では、1日あたりのXPath取得が最大10回に制限されます。
制限を超えるとメッセージが表示され、XPath取得が停止します。
翌日自動リセットされます。ライセンス登録後は、無制限に利用できます。

Q5. コピーができない・クリップボードエラーになる場合は?

A5. 一部環境ではセキュリティ設定によりクリップボード操作が制限されます。管理者権限のアカウントで起動などをお試しください。

Q6. 縦/横分割レイアウトの切り替え方法は?

A6. 画面分割の「上下」「左右」ラジオボタンで表示レイアウトを切り替えられます。

6.開発者の想い:「XPath連続取得ツール」を作った理由

「XPath連続取得ツール」は、Webスクレイピングや自動化でのXPath取得作業を効率化するために開発しました。

私自身、ブラウザでのテストコード作成やスクレイピング開発の中で、
複雑なDOM構造の要素を手作業で探す作業に時間がかかっていました。
Chromeの開発者ツールでは1つずつ要素を右クリックしてコピーする必要があり、
大量の要素取得は非常に非効率でした。

この課題を解決するため、「複数要素を連続で取得し、ワンクリックでコピー・保存できるツール」を作ることにしました。

開発にあたっては以下を重視しました:

  • 右クリックだけでXPath/CSS/JSパスを取得可能
  • 取得結果を一覧表示し、ワンクリックでコピー・保存できる操作性
  • 軽量で直感的、初心者でも使いやすいUI

これにより、スクレイピングや自動化、テストコード作成の現場で即戦力となるユーティリティとして「XPath連続取得ツール」を開発しました。

7.更新履歴:バージョンごとの変更点

Ver.1.0.0: 初回リリース

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