• 謝罪の仕方
  • 故意のない一言

で、相手を怒らせてしまった経験はありませんか?

ちょっとした謝り方の違いで、その後の結果に「大きな違い」を生むことがあります。

自分のプライドを満たすためだけに相手にぶつかると、状況は悪くなる一方。それに費やす「時間」「労力」が無駄になります。

1.特に避けたいのは、次の2つ

  1. 「前任の○○さんが言ったのでやったことです」【責任転嫁】
  2. 「謝ればいいんでしょ、すみませんでしたね」【開き直り】

これらは、謝るどころか、相手の反感をかい、逆効果になってしまいます(×_×)

相手より先に謝るのが賢い人のやり方。言い訳したいのはぐっとこらえ、ひとまず謝っておきます。

2.謝り方のポイント

  1. 言い訳したいのはぐっとこらえ、とにかく真剣に謝り続ける。
  2. 謝っても状況が好転しない時は、最後の手段を使う。

3.最後の手段

いくら謝っても・・・

  • 相手が折れる気配がまったく無い場合
  • このままではやばい展開になりそうな場合
  • 自分と自分の仲間たちに”大きな損害”が降りかかる場合
  • どうしても、これ以上は譲れない場合

そんなときは、最後の切り札、”逆ギレ”です Σ( ̄□ ̄)ぇ
謝罪を撤回して”完全”に強硬派に出てください。

守りから攻めに立場が逆転し、うまい方向に話が進むかもしれません。

まとめ

  1. 先に謝った人が勝ち!賢い人はまず謝る
  2. 言い訳したいのはぐっとこらえ、とにかく真剣に謝り続ける。
  3. 謝っても状況が好転しない時は、最後の手段を使う。
  4. 最後の切り札は、”逆ギレ”

ただし、”逆ギレ”あくまでも、これは最終手段です。この切り札の選択は、慎重に行う必要があります。

失敗してしまうと、最悪、その後の関係にヒビが入るのは明確です。
ご利用は計画的に。

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