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HSP講座(3)

ボタンを使ったアクション

 次は、ボタンを作ります。これも、非常に簡単です。
では早速、「新規作成」して、以下のソースプログラムを打って見ましょう。





*label1
pos 100,100
mes "ボタンのサンプル"
button "ボタン",*label1
stop

dialog "ボタンがクリックされました",0,"メッセージ"
stop

button.as


ポイント

 ラベルは、HSP講座(2)で触れた左側の余白に記述します。
他の行から飛んでくるときの目印になります。
大きいプログラムを作るときなど、ラベルが多い場合に左側の余白が重要になってくるのが分かると思います。
 ラベルには、分かりやすい名前をつけましょう。


 実行すると、メッセージボックスが出て、画面に「初めてのプログラムです」と表示されます。
今回は、ボタンを作成して、クリックしたときに、指定したラベルに飛ぶプログラムを作成しました。


ポイント

 今回は「button」命令と「dialog」命令を使いましたが、「F1」で機能を早速確認しておいてください。
「dialog」命令は、OKだけでなく、「はい」や「いいえ」がついたダイアログボックスを表示できるほか、「ファイルを開く」、「カラー選択」ダイアログボックスなど様々な用途に使用できます。

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