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HSP講座(2)

ウインドウに文字を表示しよう

 それでは、早速プログラムを作成しましょう。
エディタの黒い部分に次のように入力してください。左の余白は、「TAB」キーを使ってください。

mes "初めてのプログラムです"
stop

mes.as


ポイント

 ソースの左側の余白は、後々になって重要になってきます。
ラベルを張って、その行にジャンプしたりするのに利用します。
 この余白を空けない人もいますが、空けた方が見やすく、分かりやすいプログラムになります。


 そして、「F5」キーか「HSP」メニューの「コンパイル+実行」をクリックしてください。私は「F5」の方をお勧めします。
そうすると、ウインドウが出て、画面に「初めてのプログラムです」と表示されます。

ポイント

 先ほどのソースプログラムの「stop」命令を消して実行してみるとどうなるでしょうか?
一瞬ウインドウが表示されますが、すぐ終了してしまいます。
 HSPでは、「stop」命令で”止める”ことが重要になってきます。


文字の位置を調整

 文字を表示する位置を変更する場合は、「pos」命令を使います。
下の赤い部分を追加して実行してみましょう。

pos 100,100
mes "初めてのプログラムです"
stop

pos.as


 すると、以下のように上と左から100ピクセルの位置に表示されました。


ポイント

 よく分からない命令が出てきたときは、その命令の上に右図のように、キーボードの矢印キーでカーソルを合わせて「F1」キーを押しましょう。
 すると、新しいウインドウが開いて詳しい説明が表示されます。
プログラムを作成する上で、非常に参考になります。
 新しい命令が出てくる都度、確認することをお勧めします。

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