
”現状で特に問題なければ、買う必要はありません”
特に、XP以前のOSから7に移行する場合、
ソフトが動かなくなったり、OS周りの使い勝手が変わってしまったりして
今までできていたことができなくなる可能性があるからです。
あと、インターネットやWord、Excel程度しかしない方にとっては、7に移行しても大して恩恵は得られないでしょう。
大きな恩恵が得られるのは、非常に負荷がかかる作業(3DCGや映像制作、DTM、3Dゲーム等)を行う人です。
64ビット版のWindows7を入れることで、Windows7標準の快適さに加え、4GB以上のメモリが使え、
今までできなかったことができるようになる可能性があります。64ビットのハード資源も有効活用できます。
移行する場合は、事前に手持ちのパソコンがどれだけWindows 7と互換性があるかを参考程度にチェックしておくべきでしょう。
Windows 7をインストールする場合の注意点や未対応機能・未対応ソフトに関する情報を教えてくれます。
★Windows 7 Upgrade Advisorのダウンロードページ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=1B544E90-7659-4BD9-9E51-2497C146AF15&displaylang=ja
★Windows 7 対応製品情報
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/
★Windows 7 アプリケーション動作報告リスト
http://w7.vector.jp/