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■Windows 7(64ビット版)を使ってみた


Windows7

Windows 7では、32ビット版と64ビット版のDVDがセットになっています。
今回、64ビット版のWindows 7(Professional)を導入して動作確認をしてみました。


◆動作がとてもサクサク

使っていて気持ちいいくらい軽いです。XPより体感的に速く感じるのには驚き。
新しい機器を接続して、使えるようになるまでの時間もとても短い。

全体的に軽量で高速な感じ。素晴らしいの一言。


◆互換性は問題なし?Windows XPが付いてくる!

自分の環境では、ドライバ周りはまったく問題なし
ネットから自動でDLして入れてくれます。

そのままではうまく動かないソフトも3割程ありましたが、
XP互換モードやWindowsXP Mode(仮想マシン)を使えば動くようになります。
WindowsXP Modeでは、Windows 7上でWindows XPが動かせるので、
よっぽど変なソフトでない限り、たぶん大抵のものは動きます。

※Professional版でかつ、CPUが仮想化に対応している必要があります。
※古いハードウェアを使っている場合、ドライバ周りの問題が出る可能性あり。


◆プラグイン系ソフトは32ビット版も入れた方が無難

64ビット版ソフトでは、基本的に32ビットのアドオンやプラグインが使えないので、
プラグイン系ソフトは32ビット版も入れておいた方が無難です。
Internet Explorerも、デフォルトでは32ビット版が起動するようになっています。


◆インストールの落とし穴

以前のWindowsでは、アップグレード版によるOSの新規インストール時に
システムパーティションをフォーマットすることができました。
しかし、Windows 7でそれをすると、「無効なプロダクトキーです」というエラーが出て、
XPを入れ直さない限り、7をインストールできなくなります。

特にWindows XP以前のOSからWindows 7にアップグレードする際は、
新規インストールしか選べないので、要注意です。
システムパーティションをいじらず、上書き感覚で新規インストールしましょう。


◆まとめ

・アップグレード版でインストールする場合は要注意!
・軽量で高速、ストレスフリー。
・互換性は問題なさそう(Windows 7上でWindows XPが動く)
・64ビット版は少し面倒なので、初心者は避けた方が無難かも。

総合的に見て、よくできたOSだと思います。Windows 7って結構すごいかもしれない。
マシンスペックが低いと、十分に性能を発揮できない可能性あり。



<動作確認環境(自作PC)>
OS:Windows 7(64ビット版)
CPU:Phenom II X4 940 Black Edition(3GHz×4)
MEM:8GB(2GB×4)
HDD:2TB(500GB+500GB+1000GB)
※あくまでも特定のPC環境で動かして感じた主観的な感想です。参考程度にお願いします。



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