
■「ネタの引き出し」
膨大な「ネタの引き出し」があれば、
ネタを1つずつ取り出して話せばいいため、話題も次から次へと出てきます。
経験の量は、話がうまい人も苦手な人も実は、そんなに大差ありません。
重要なことは、
「あらゆることに関心を持ち、
気になったことを引き出しにためていくこと」
これを続けることで、膨大なネタの引き出しを手にすることができます。
あと、テレビとか、書籍、ネット上などから、効率的に情報収集を行いましょう。
■「ネタの引き出し」を失わない
引き出しにネタをためておいたとしても忘れたら意味がありません。
その日あったことを思い出しながら、日記をつけることは記憶の助けになります。
日記の場合、過去の日記を振り返り、記憶を呼び戻すことも可能です。
■1つの話題でどれだけ長く話せるか
ネタの引き出しが多くても、1つの話題にかける時間が短すぎてしまっていては
すぐネタが切れてしまいます。
よくしゃべる人に共通して感じるのが、
1つの話題を長引かせて話すことのできる能力。
■人からたくさん話を聞く
いろんな人と話ができるようになれば、
その人から聞いた話が更にネタの引き出しにたまり、充実していきます。
その人が時間をかけて経験したことをほんの短い時間で知ることができ、
そして、興味深い内容を分かりやすく説明してもらえます。
様々な人と話すたびにネタの引き出しを増やし、
既存の話を濃いものにしていくことができます。
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