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■人事担当者の本音

就活フェアに参加して、人事担当者の本音を聞いてきました。
ダメな人の典型例として挙げられたのが次の4つ。

・元気のよさ/熱意がない 【アピールできない人間】
・型にはまっていて、個性が無い 【マニュアル人間】
・情報源がネットのみ 【情報収集できない人間】
・技術はあるけど暗い 【パソコンオタク】


そういう人、いそうですね。
気づかないうちにそうなってる可能性もあるので注意です [m:76]


それに対して、気になるのが、「人事が欲しい人間」ですが、
まずは、大きな声で元気よく、笑顔な人。伝える力がある人。

そして、「何か」を持っている人。
「何か」にとんがっている人
だそうです。
人間として凄いと思える点があれば、強く印象に残りますよね。


一番最後に、「入社後、3年間は我慢する」ことも必要だとか。
すぐ辞めた場合の再就職はものすごく難しく、
リスクが非常に高いようです。仕事にもまだ慣れてはないだろうし・・・。

そうならないためにも、自分の軸をしっかり定めて、
ミスマッチの無いようにしないとなー。

★メモ
・固定概念にとらわれて、可能性を早くから狭めない。
・リセットボタン(落ち込んだ時の支え)を持つ
・手帳でスケジュール管理をする
・常に前向きに考える
・受付の人(スパイ)に注意する
・読み手のことを考えて書く
・エントリーシートには、面接で答えられないことは書かない

■元人事採用責任者が語る・・・


元・人事担当者が語った内容。
◆会社研究
説明会・ネット ⇒プラスの情報のみ。本当の情報とは言えない。
真実は、現場・新聞・会社四季報でしか分からない。

同じ業界でなぜこの会社か?うちの会社のどこがいいのか?
⇒会社研究して比較するしかない。
⇒実際に現場を見学(OB訪問など)して調べる。


◆面接
第1印象(姿勢、態度、声、服装)で70%は決まっている。
・ドレミファソのソの声で話す(地声ではなく、高い声で)
・志望動機等は暗記せず、ポイントで抑える。
・しゃべるときの第1声は、「はい、〜」にする。
・具体例を出して具体的に話す。

◆面接のタブー
× 長々と話す人、聞きのしない事までアピールする人
 例)「〜の経験はありますか?」(YES/NOしか求められていない)
   →「あります。その中で〜〜もして〜で、〜〜が・・・」

× 待遇に関する質問
 例)「給与や休暇について教えてください。」

×抽象的な言葉(具体性に欠ける)
 例)「御社に、将来性や成長性を感じたので・・・」

■情報収集力


学内第2回就活セミナーのテーマは
 「情報収集力が成功就活のカギ」


3大就活サイトの担当者さんのお話を聞きました。
内容は↓こんなとこでした。
○バーチャルで完結しない。満足しない。
 就活サイトは就活ではない。人に会いに行くのが本当の就活
 自分から積極的に、先輩やイベント・会社を訪問する!

○情報を取捨選択する
 企業から送られてくる大量のメールや情報に埋もれない。
 自分の”情報収集軸”をしっかり持ち、
 必要な情報だけを取捨選択する。


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