
ネットを通じた共同開発は、長期間にわたってやっていくのは難しいようです。
その原因として
・気力が持たない
・相互連絡(コミュニケーション)を頻繁に取らないとまったく進まない
・時間が合わない
・本業が忙しくなり、時間が取れなくなることがある
・使用できるプログラミング言語が合わないと、プログラマ同士連携できない
・特に大きなプログラム(RPG等)は完成する可能性が低い
等が考えられます。
大きなシステムを1から作る&ある程度手の込んだものになると、
・まず仕様を決めるのに長期間かかる
・システムの作成にも時間がかかる
という問題がのしかかります。
長続きさせる秘訣はやはり、比較的小規模なものを作ることと、
連絡を頻繁に取ることではないでしょうか。
大きなプログラムを1つ作るよりは、
小さなプログラムをたくさん作る方が結果も出やすいですし、
連絡を頻繁に取れば、互いの進行状況を確認でき、開発も活発になります。