
■声量が増えると、歌が下手になる?
声量がある人は、迫力があって聴き応えがあります。
でも、ある一線を越えてしまうと逆効果になる可能性も・・・。
声量が増えすぎる ↓ 普通に歌っても物足りなさを感じるようになる
(声を出し切れないから、気持ちよく歌えない)
↓ 無理やり大きな声で歌う ↓ 声が不安定になり、音程がところどころ甘くなる バックミュージックが聞き取りづらくなり、リズムも甘くなる 乱暴に(荒々しく)聴こえてしまう
結局、力を抜いて中途半端に歌った方がうまく聴こえてしまう |
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ひとつのものを極端に伸ばそうとしてもダメ。
音程やリズムなど、声量以外のものも伸ばさないといけない。
何をするのにも、”総合的なバランス” が必要なのでしょう。
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