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■音痴を直す方法

自分の声は自分では聴くことができません

普段耳にしている自分の声は、他の人が聞いている声とは別物です。
前者は「骨の振動+空気の振動」、後者は「空気の振動」です。

◆自分の声を知ろう

自分の声を録音してみましょう。思っていたより大分下手に聴こえます。
自分の声を確認して修正しないと、歌はうまくなりません。


◆音痴を直す方法
各ステップを1回10分、毎日繰り返してください。
それにより、音を調整する筋肉が発達して、音痴が直ります。


ステップ1 (1週間)

「ほー、ほー」と高い声でフクロウの真似をする。
「喉の筋肉」が鍛えられる。


ステップ2 (4日〜1週間)

地声で「あー」と言ってその次にフクロウの声で「おー」と言う。
これを繰り返してください。
あなたの裏声はより強固なものになっていきます。


ステップ3 (1週間〜)

自分の地声「あー」を中心にすえ、一番近い「ド」を低とします。
その「ド」から「ドーレーミーファーソーラーシードーレー…ド」と2オクターブあげて発声する、この練習を繰り替えしてください。

このステップは飛躍のステップです。
これができるようになると、あなたの歌声は飛躍的にうまくなります。

その「出にくいポイント」を専門用語で「換声点」と言います。ずばり、「声が変わる点」です。
このステップではこの「換声点」を消すことに焦点があります。
要するに、「裏声」と「二重の裏声」を混ぜることにより、「裏声」で発声可能となる範囲が飛躍的に上昇するのです。
(さらに、2つ3つ程上の音符を目指せると思います)


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