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■内申制度の歴史

たった1回の受験ミスによる不合格を防ぐため、
普段の頑張りの積み重ねを評価できるように、と内申は考えられた

内申は元々

 「受験に失敗する受験生を助けるため」

に作られた制度だった。
○内申制度のおおざっぱな歴史○

●年代は不明
 報告書(補助資料)としてはじまる。
 競争率の高まりに応じ、少しずつ重要視されるようになる。
  ↓
●昭和41年
 内申点と入試点の評価比率が【1:1】になる。
  ↓
●平成5年
 内申点と入試点の評価比率を
 【受験先の学校(高校)が自由に設定できる】ようになる。


■内申の内容

内申調査書には、通知表の内容とほぼ同じことが書かれています。
主な内容は、成績と特別活動(生徒会、委員会、クラブ等)。

また、科目ごとの内申点は次の2項目から計算されています。

 科目ごとの内申点=テストの点+意欲・態度(提出物・授業態度)

つまり、テストで同じ点をとっても、内申点が同じとは限りません。

合理的な方法で点数化するため、先生は毎日、
生徒一人一人について次のように評価をつけているらしい。
科目ごとの評価
↑イメージ図↑

■進路希望調査


生徒の進路希望を把握することを目的に実施されます。
年に4回行われますが、それぞれ実施する意味合いが異なるようです。

○年4回の進路希望調査の意味合い○

●6月 未定でもOK! 「進路のことをそろそろ考えてください」

  ↓ 夏休み(部活引退、体験入学)

●9月 思い切り理想を書く 「ここに行きたい!という目標設定」

  ↓ 目標に向けてひたすら勉強!! (>_<)

●11月 現実を直視する  「ここまでには志望校を決める!!」

  ↓ 三者面談、願書提出

●1月 公立受験用 「ダメだったときの予備用」


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