メニュー
料理レシピ フリーソフト配布 野田工房ブログ 音楽♪ 特別研究 ゲームセンター 野田工房掲示板 野田工房とは? リンク HPの歴史 野田工房どっとねっと

■「無」への回帰

生まれたものには、必ずいつか死が訪れる。
人類も、地球も、宇宙でさえも。


今、いくら栄えていたとしても、

 それは”死”へのカウントダウン。
 それは、一つの過程、経過地点でしかない。

有限のこの世界に、永遠は存在しない。


■自由な世界とは?

人は、ひとりになるのが怖い。
自分の存在が否定されることが怖い。


 接触と容認を求めて生きる


そして、偽の顔を外に振りまく。
自分をだまし続け、納得して生きていくしかない。


すべての束縛から解放されて、自由になりたい・・・?
じゃあ、"自由な世界"ってなんだ?

実は、それは何もない世界。自分一人だけの世界。
そして、それは、自分が見えない世界。

あらゆる物理法則はそこには存在しない。
他人から受ける制限も何ひとつない。


 自由だ!!


欲しいものができた。何かひとつ概念を作ってみよう。
でもそれは、制限が生まれることを意味する。

ほら、自由がひとつ消えた。


■最後に行き着く場所

自分の世界がなくなること。自分がいなくなること。
自分という存在が消えるということ。

それは・・・破滅、死、無への回帰。


あらゆる生物は、「死にたくない」「生きたい」と思いつつも、
心の奥底では「無への回帰」を望んでいるのかもしれない。


■関連シリーズ


■「何のために生きている?」 ■「無」への回帰
■「人類最大の敵とは?」 ■人が生きている理由


役立ち情報いっぱい!「特別研究」のページに戻る