■カラオケで高得点を出す方法(古)
”古いタイプのカラオケ機”では、音程判定のみで採点をしています。
つまり、”曲のメロディー”と、”マイクからの音”を比較して点数を出します。
「単なる音の比較」で音程の採点をしているため、
特徴的な歌い方をしたり、感情をこめて歌うのは逆効果になります。
「古いタイプのカラオケ機」で高得点を出すには・・・
・感情をこめて歌わない
・歌手に似せて歌わない
・ビブラートや強弱をつけない
・「機械」になりきって歌う
・長すぎず、ゆったりした曲を選ぶ(音符が細切れのものは×)
■カラオケで高得点を出す方法(新)
”新しいタイプのカラオケ機”では、音程を基準とし、その他の要素も加味して採点します。
| ・声量&抑揚 声が大きい人ほど高得点が出やすい。 最後に表示される消費カロリーが参考になる。 ・音程 これが基本。これがダメだったらまず無理。 オケ(バックミュージック)が大きすぎると、それも拾ってしまうためNG ・リズム 走りはダメ。若干のタメは問題ない。 ・ビブラート 伸ばす音で声を震わせる方法。これは10秒以上は欲しい。かけただけ効果がある。 ただ、下手にかけると音程に影響する。 ・選曲 ゆったりとした曲や音程を取りやすい曲を選ぶ。 |
「新しいタイプのカラオケ機」で高得点を出すには・・・
・「音程」をある程度は正確にとる
・音を伸ばす場所では、「ビブラート」をかける
・「抑揚」をつけて、声の大きいところと小さいところを大げさに作る。
これでできます。
音程がベースで、ビブラートと抑揚で加減されると思ってほぼ間違いありません。
あと裏技ですが、有線のマイクを持ち込むことで雑音が減り、+2~+5点くらい得点がアップすることがあります。
歌がうまい人はビブラートや抑揚が確かにすごいため、
比較的、理にかなった採点方法であるといえます。
■最後に・・・忘れてはいけないこと
カラオケの本来の目的は
「楽しむこと」にあることを絶対に忘れないでください。
カラオケは上手でも下手でも、参加者全員が楽しめればそれでOKなのです。
熱唱してみんなを感動させるか、ノリでその場を盛り上げるか・・・
どう歌うかはあなた次第です。
あと、あくまでも機械は機械です。
機械で採点された結果と人間が感じるものは違うことがあります。
たまに、人が聞いてうまい!と思う人より、
型にはまって歌う人の方が点数が高いことがあります。
100点を出す人は「機械」?なのかもしれません。
機械のように単調に歌うのって嫌じゃないですか?
歌がうまいかどうかを最後に判定するのは、やっぱり人間です!
実は、「100点 ≠ うまい人」なのです。
