
メールやブログでは文字が基本であるため、コンテクスト(文脈) が落ちてしまうのはやむを得ません。
# コンテクスト・・・身振り手振りや顔の表情、感情、口調など
日常生活で普通に伝わるものが伝わらないため、
文字の会話では誤解を招くことが多々あります。
コンテクストを伝えるのに便利なのが、言わずと知れた顔文字。
例えば、仕事をミスってしまって上司から次のメールが来たとします。
●顔文字なし版
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お前、ほんとだめだな。
俺がいないと何もできないんだから・・・。
こっちでなんとかしておく。
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なんか冷たい感じ。かなり怒っているように感じます。
●顔文字あり版
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お前、ほんとだめだな (^▽^〃)
俺がいないと何もできないんだから・・・。
こっちでなんとかしておく (*^-^*)
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そんなに怒ってはいないようだ。
場合によっては、印象が大きく変わることがあります。
仕事上のメールは顔文字は控えたほうがいいけど、日常では適度に活用しましょう。
■コラム 日本と欧米の顔文字の違い
日本⇒主に目の形で感情を表現
欧米⇒主に口の形で感情を表現
★日本の顔文字の例
(^_^)
(^^)
(^-^)
★欧米の顔文字の例
:-)
:)
=)
どちらも「笑い」の顔文字。
(注)欧米の顔文字は、頭を左に90度回転してみると顔になります。