
インターネット上で簡単に株取引できるようになりました。
今もっているお金を元に株式投資をすることで、
将来のための資金を増やすことが可能です。
日本での株取引は次の時間帯(ザラバ)に行われています。
平日(土、日、祝を除く)
・前場 9:00〜11:00
・後場 12:30〜15:00
株に向いていると思われる人は、
@全戦全勝(完璧)を目指さない人
A努力家で株の勉強に時間をかけれる人
B銘柄選びや、解析等の事前準備をじっくりできる人
です。
必勝法はありません。70%くらい予想が当たっても、30%は外れます。
それを肝に銘じて投資する必要があります。
いきなりは怖い・・・という方は、
証券会社が無料で行っているデモトレード(仮想取引)をやってみましょう。
仮想的なお金を元に、株取引の腕を磨くことができます。
分析手法には主に次の2つがあります。
両方の手法を組み合わせることが有効です。
・チャート分析(テクニカル)
⇒株価の変動(チャート)から判断
⇒短期の株取引向き
・情報分析(ファンダメンタルズ)
⇒ニュース、業績、景気などから判断
⇒長期の株取引向き
株価は、”買いたい投資家”と”売りたい投資家”の割合で変動します。
買いたい投資家が多ければ株価は上がり、売りたい投資家が多ければ株価は下がります。
★買い時の株とは?
1.現在、大きく下がっている株
⇒短期上昇中の株は買わない(株で失敗する個人投資家の大半が手を出してしまう)
2.過去に大きく上昇した実績のある株(上昇率が高い)
⇒利益は大きいほうがいいですね。
3.現在下げ止まりである可能性が高い株
⇒どん底に達している場合、大幅な上昇が期待できます。
4.適正株価より割安な株
⇒割安であれば、反発する可能性が高い
★ねらい目の株
・株価減少から上昇に転じたときに、出来高が5倍増
・短期線が長期線を上回ったとき(ゴールデンクロス) ⇒下向きはニセモノの可能性
★変化の兆候
・株価がジグザグにダブルまたはトリプルで推移した時(3つの山)
・チャートの長い下ひげ(大底) or 長い上ひげ(天井) or 十字
・窓空けで反発したとき
・3本連続で陽線または陰線が現れたとき
・トレンドラインを突き抜けたとき
・平均移動線から大きくはなれたとき
(注)デイトレ(日単位)など、非常に短期間な取引のものは除きます
★株取引の心得
1.勝率100%はあり得ない
⇒できるだけ勝率を上げることに専念する。
2.感情を入れると負ける
⇒ルールと目安を設け、それに従って常に冷静に判断する。
3.分散投資する
⇒ポートフォリオ理論・・・「一つのものに投資するよりも、分散して投資した方がリスクが低くなる」
⇒分散をしすぎ(多くの銘柄に手を出す)も手抜きになるので注意。
4.投資の手順は5段階
1.分析・・・投資できる金額や目標利益率を決定
2.探す・・・割安銘柄を探す
3.買う・・・株価が目標値になったら購入
4.売る・・・株価が目標値になったら売却
5.記録・・・投資売買ノートをつける
◆エントリー前
・トレンドの確認
・平均移動線(カイリ率)
・ロウソクの形
・MACD
・ストキャスティックス
※必ず2つ以上のシグナルを確認してエントリーする
※迷った時、疲れている時、眠い時、お酒を飲んでいる時はトレードしない
◆徹底事項
・損切りを徹底(損切り率は2〜5%くらいに設定)
⇒損を小さく抑える(許容損失額を決めてからエントリー)
⇒決まりは必ず守る
・ナンピン/塩漬けはやらない
⇒リスクがさらに増えるとともに、投資資金も減ってしまう
⇒負けを認める。自分の限界を知る。
・投資ノートをつける
⇒必ず取引の記録を残す。自分の得意技・勝ちパターンを見つける。
⇒同じことは繰り返す、相場観を身につける
余裕資金で行いましょう。最初は小さく、だんだん大きくしていきます。
1.証券会社と契約する
2.投資資金を決める
3.年間の目標利益率を決める
⇒利益率の目安は20%程度。
野田工房が強くおすすめする証券会社は次の2つです。
・ SBIイー・トレード証券
・楽天証券
1.「上昇前の特徴的なチャートの形」と似た形の銘柄を探す
⇒上昇前に似たような兆候を見せる銘柄がある。
2.銘柄は、同じような挙動を何度も繰り返している
⇒過去の実績を参考に投資する
⇒下げ止まり・上げ止まりやすいラインがある
3.市場(業種、テーマ)を見極める
⇒重化学、機械などの業種や「環境」「IT」など、同じテーマの銘柄は同じように変化する。
⇒大きな市場はリスクが小さく、小さな市場はリスクが大きい。
4.ある銘柄につられて、遅れて上がる銘柄がある
⇒例)為替(円安・円高)と連動する銘柄がある
5.自分の確実に勝てる(相性のいい)銘柄のリストを作る
⇒プロの投資家は必ず自分のリストを持っている。
6.ナスダックとダウ平均の影響が遅れて日経平均に出る
⇒ナスダックとダウ平均を見ておけば、将来性が分かる?
7.ストップ高の株は次の日も上がりやすい
8.日経平均の225銘柄
⇒日経平均の基準に選ばれている銘柄は安定していて、動向も見極めやすい
9.複利効果は大きい
元本が100万円だとします。
それぞれ、10%、30%、50%の年利が付くと、20年後には、どうなっているでしょうか?
10%だと、1.1の19乗≒6.1倍
30%だと、1.3の19乗≒146倍
50%だと、1.5の19乗≒2217倍
複利マジックです。
その他
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