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■株をはじめよう!

インターネット上で簡単に株取引できるようになりました。

今もっているお金を元に株式投資をすることで、
将来のための資金を増やすことが可能です。


日本での株取引は次の時間帯(ザラバ)に行われています。

平日(土、日、祝を除く)
 ・前場 9:00〜11:00
 ・後場 12:30〜15:00


■株に向いている人

株に向いていると思われる人は、

@全戦全勝(完璧)を目指さない人
A努力家で株の勉強に時間をかけれる人
B銘柄選びや、解析等の事前準備をじっくりできる人

です。
必勝法はありません。70%くらい予想が当たっても、30%は外れます。
それを肝に銘じて投資する必要があります。



いきなりは怖い・・・という方は、
証券会社が無料で行っているデモトレード(仮想取引)をやってみましょう。

仮想的なお金を元に、株取引の腕を磨くことができます。


■株の分析手法

分析手法には主に次の2つがあります。
両方の手法を組み合わせることが有効です。

・チャート分析(テクニカル)
 ⇒株価の変動(チャート)から判断
 ⇒短期の株取引向き

・情報分析(ファンダメンタルズ)
 ⇒ニュース、業績、景気などから判断
 ⇒長期の株取引向き


■株式投資の基本

株価は、”買いたい投資家””売りたい投資家”の割合で変動します。
買いたい投資家が多ければ株価は上がり、売りたい投資家が多ければ株価は下がります。

★買い時の株とは?

1.現在、大きく下がっている株
 ⇒短期上昇中の株は買わない(株で失敗する個人投資家の大半が手を出してしまう)
 
2.過去に大きく上昇した実績のある株(上昇率が高い)
 ⇒利益は大きいほうがいいですね。

3.現在下げ止まりである可能性が高い株
 ⇒どん底に達している場合、大幅な上昇が期待できます。

4.適正株価より割安な株
 ⇒割安であれば、反発する可能性が高い

★ねらい目の株
・株価減少から上昇に転じたときに、出来高が5倍増
・短期線が長期線を上回ったとき(ゴールデンクロス) ⇒下向きはニセモノの可能性

★変化の兆候
・株価がジグザグにダブルまたはトリプルで推移した時(3つの山)
・チャートの長い下ひげ(大底) or 長い上ひげ(天井) or 十字
・窓空けで反発したとき
・3本連続で陽線または陰線が現れたとき
・トレンドラインを突き抜けたとき
・平均移動線から大きくはなれたとき

(注)デイトレ(日単位)など、非常に短期間な取引のものは除きます
★株取引の心得

1.勝率100%はあり得ない
 ⇒できるだけ勝率を上げることに専念する。

2.感情を入れると負ける
 ⇒ルールと目安を設け、それに従って常に冷静に判断する。

3.分散投資する
 ⇒ポートフォリオ理論・・・「一つのものに投資するよりも、分散して投資した方がリスクが低くなる」
 ⇒分散をしすぎ(多くの銘柄に手を出す)も手抜きになるので注意。

4.投資の手順は5段階
 1.分析・・・投資できる金額や目標利益率を決定
 2.探す・・・割安銘柄を探す
 3.買う・・・株価が目標値になったら購入
 4.売る・・・株価が目標値になったら売却
 5.記録・・・投資売買ノートをつける


■徹底事項

◆エントリー前

・トレンドの確認
・平均移動線(カイリ率)
・ロウソクの形
・MACD
・ストキャスティックス


※必ず2つ以上のシグナルを確認してエントリーする
※迷った時、疲れている時、眠い時、お酒を飲んでいる時はトレードしない

◆徹底事項

・損切りを徹底(損切り率は2〜5%くらいに設定)
 ⇒損を小さく抑える(許容損失額を決めてからエントリー)
 ⇒決まりは必ず守る

・ナンピン/塩漬けはやらない
 ⇒リスクがさらに増えるとともに、投資資金も減ってしまう
 ⇒負けを認める。自分の限界を知る。

・投資ノートをつける
 ⇒必ず取引の記録を残す。自分の得意技・勝ちパターンを見つける。
 ⇒同じことは繰り返す、相場観を身につける


■株をはじめるには

余裕資金で行いましょう。最初は小さく、だんだん大きくしていきます。

1.証券会社と契約する

2.投資資金を決める

3.年間の目標利益率を決める
 ⇒利益率の目安は20%程度。


野田工房が強くおすすめする証券会社は次の2つです。

SBI証券 (2013/06/25現在)
・楽天証券


■以下、個人的なメモ

1.「上昇前の特徴的なチャートの形」と似た形の銘柄を探す
 ⇒上昇前に似たような兆候を見せる銘柄がある。

2.銘柄は、同じような挙動を何度も繰り返している
 ⇒過去の実績を参考に投資する
 ⇒下げ止まり・上げ止まりやすいラインがある

3.市場(業種、テーマ)を見極める
 ⇒重化学、機械などの業種や「環境」「IT」など、同じテーマの銘柄は同じように変化する。
 ⇒大きな市場はリスクが小さく、小さな市場はリスクが大きい。

4.ある銘柄につられて、遅れて上がる銘柄がある
 ⇒例)為替(円安・円高)と連動する銘柄がある

5.自分の確実に勝てる(相性のいい)銘柄のリストを作る
 ⇒プロの投資家は必ず自分のリストを持っている。

6.ナスダックとダウ平均の影響が遅れて日経平均に出る
 ⇒ナスダックとダウ平均を見ておけば、将来性が分かる?

7.ストップ高の株は次の日も上がりやすい

8.日経平均の225銘柄
 ⇒日経平均の基準に選ばれている銘柄は安定していて、動向も見極めやすい

9.複利効果は大きい

元本が100万円だとします。
それぞれ、10%、30%、50%の年利が付くと、20年後には、どうなっているでしょうか?

 10%だと、1.1の19乗≒6.1倍
 30%だと、1.3の19乗≒146倍
 50%だと、1.5の19乗≒2217倍

複利マジックです。



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