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■ホームページがなくなる日


僕の知人であり、プログラマであるAさんが体験したお話です。

あることがきっかけで、Aさんのホームページの知名度は一気に上がりました。
その直後から、ホームページへのアクセスは急増します。
でもそれは、悪夢の始まりでした [m:78] [m:78]


◆ホームページが見れない?!

あまりにアクセスが集中し過ぎたため、数日間は重すぎて、
まともにホームページが見れない状況が続きました。
「それだけ注目されているんだ!」と、Aさんは喜んでいました。

それから3日後・・・
アクセスは落ち着いてきて、ほっと一安心。

ところが、次の瞬間、Aさんは掲示板やブログに
誹謗中傷の書き込みが多発してしまっているのを見つけます。

人気が出ないうちは、誰からも好かれず、嫌われずですが、
一度人気が出てしまうということは、多くの人から好かれると同時に、
それと同じだけ嫌われるということであるとAさんは知ることとなりました。

消しても消してもきりがなく、
結局、掲示板やブログは閉鎖に追い込まれてしまいます。


◆限界超過

次に押し寄せたのは、メールの嵐でした。

ファンレターはもちろんのこと、悪口が書かれたメール、
Aさんが公開していたソフトへの不具合報告・サポート要求が
1日何百通も来るようになってしまったのです。


もう、そのホームページの管理人のAさんは休むまもなく、
毎日サイトに付きっ切りになってしまいました。
最後には、精神的におかしくなり、救急車で運ばれてしまいました。

そうです。個人で管理できる許容範囲を超えてしまっていたのです!!


◆Aさんの経験から分かること

これらのことから分かることは、個人のホームページへのアクセス数は
多すぎず、少なすぎずがちょうどよいということです。

現状で、そこそこのアクセスと維持に時間がかかるホームページは、
アクセス数を伸ばす必要はないのです。むしろ伸ばさないほうが懸命といえます。
Aさんのような特殊ケースは、どうしようもないかもしれないですが・・・。

# この物語は実際にある方から聞いた話をもとにしたフィクションであり、
# 登場する人物、名称などは実際のものとは一切関係ありません。



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