
パソコンのできる人/できない人
を一概に区別することはできないと個人的に思ってます。
パソコンは”何らかの目的を達成するための1つの手段”に過ぎません。
そして、汎用のコンピュータです。
パソコンでできることはたくさんありすぎるし、使われる分野も広すぎます。
ワープロ、表計算、プログラミング、お絵かき、ホームページ作成、ゲーム、・・・
パソコンで何か作業するには
パソコンの基礎+”各分野のセンス”
が必要です。
ワープロなら、日本語力と文章を書くセンス。
プログラミングなら、プログラミング言語の文法や使い方。
ホームページ作成なら、デザインセンスやHTMLの知識が必要です。
一般に言う、”パソコンができる人”は万能ではありません。
単に「パソコンの基礎がある=パソコンを使ってなんでもできる」とは言えないのです。