
謝罪の仕方や、故意のない一言で、
相手を怒らせてしまった経験はありませんか?
ちょっとした謝り方の違いが、
その後の結果に大きな違いを生むことがあります。
自分のプライドを満たすためだけに相手にぶつかってしまうと、
状況は悪くなる一方で、それに費やす時間と労力が無駄になります。
特に避けたいのは、次の2つ。
「前任の○○さんが言ったのでやったことです」【責任転嫁】
「謝ればいいんでしょ、すみませんでしたね」【開き直り】
これらは、謝るどころか、相手の反感をかい、
逆効果になってしまいます(×_×)
相手より先に謝るのが賢い人のやり方。
言い訳したいのはぐっとこらえ、ひとまず謝っておきます。
★謝り方のポイント
1.言い訳したいのはぐっとこらえ、とにかく真剣に謝り続ける。
2.謝っても状況が好転しない時は、最後の手段を使う。
いくら謝っても・・・
★ 相手が折れる気配がまったく無く、やばい展開になりそうな場合
★ このままでは自分と自分の仲間たちに”大きな損害”が降りかかる場合
★ どうしても、これ以上は譲れない場合
そんなときは、最後の切り札、”逆ギレ”です Σ( ̄□ ̄)ぇ
謝罪を撤回して”完全”に強硬派に出てください。
守りから攻めに立場が逆転することで、うまい方向に話が進むかもしれません。
ただし、あくまでも、これは最終手段なので、
この切り札の選択は、慎重に行う必要があります。
失敗してしまうと、最悪、その後の関係にヒビが入るのは明確です。
ご利用は計画的に。
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